好き嫌い

好き嫌い

皆さん、こんにちは。利用者のOTです。

4月は下旬の現在。秋田市内の桜前線はあっという間に過ぎ去ってしまいましたね。皆さんは十分に桜見を堪能されましたでしょうか。私はと言うと、通勤バスの中から道路沿いの桜を見て、自宅で団子を食べる、といった感じでしたね。

さて、団子の話も出てきたことですし、今回のテーマは『食べる』にしようかなと思います。ただ『食べる』だけだと範囲が広くなってしまうので、「好き嫌い」(なかでも嫌いな食べ物)に絞って考えてみたいと思います。


ちなみに私は全く「好き嫌い」はありません。口から入れる物なら何でも美味しく頂いております。ですので、嫌いな食べ物がある人は可哀想だなあと思ってしまいます。


最近知り合った人の中に、ネギが苦手で、特にネギ独特なとろみがダメなんだという人に出会いました。私に言わせれば、鍋で煮込んだ新鮮なネギのとろみは最高の食材だと言っていいですね。それが食べられないなんて、何て可哀想な人なのでしょう、と思ってしまいます。


とあるランキング調査では、嫌いな食べ物の第一位はパクチー、第二位はくさや、第三位はほや、との結果が出ています。また、セロリやゴーヤ、レバー、納豆、小豆なんて言う人達もいます。

どうも味だけでは無く、その食感や香り等が苦手な要素になっているようです。重ねがさね可哀想な人達ですね。それを指摘すると「〇〇は食べなくても死にはしないんだから大きなお世話だよ!」なんて言われた事もあったっけ。


そんな私ではありますが、何でも初めから好きだった訳ではありません。勿論子供の頃には苦手な食材はありました。例えば独特な苦味のある春菊。すき焼きやおひたし、天ぷら等がありますよね。当時小学生だった私はこう考えてみました。【この独特な苦み自体を美味しく感じて、大人達は春菊を食べているんだろうなあ】と。そう思いなから食べることによって、春菊のみならず、色んな癖がある苦手な食材を克服してきたのです。


また、食材によっては「食わず嫌い」と言ったこともあります。目が怖くて魚が食べられない、とか、渓流釣りは好きなのに、釣ってきた魚の匂いが苦手で食べられない等、理由も様々(見た目や香り等)のようです。


現在は、苦手な食物を無理して食べなくても色んな種類のサプリメントが売られています。偏食からくる身体の不調を補うのにはお勧めですね。


さて、食事の事を考えていたら、何だかお腹が減ってきちゃいました。今日の夕食は何にしようかな?

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